きのこ製作
今日は秋の製作を行っているうさぎ組を紹介します。
8月頃から保育室でしいたけを育てていた子どもたち。きのこに対して興味を持ち、朝の会では「きのこ」を歌うようになったり給食で出るきのこを見つけ教えてくれたりしています。
その様子を見て、秋の製作できのこを行うことにしました!
まずは紙にテープを貼ります。上手く貼れなく「できない」「やって」と言う子もいましたが、何度か行うとやり方が分かったようで沢山ペタペタと貼っていました。

次に絵の具を塗ります!
「何色が良いかな」と言いながら選んでいました。

前日に絵本「まざっちゃおう!いろいろないろのおはなし」を読んだ際に、青と黄色が混ざると緑になることを覚えていたようで「見て!緑になった!」と色を混ぜて色が変わったことを教えてくれました。

「黄色貸して」「使ってるから待っててね」と物の貸し借りをするときのやり取りを言葉で伝えていました。

筆でコロコロと転がすと模様ができる事に気付いたり

沢山集中して手のひらが絵の具だらけになっちゃったり

自分の好きな色を沢山塗ったりと楽しんでいました!

この後はテープをはがして模様になる様子を楽しむ予定です。
これからも子どもたちの興味関心に合わせた製作や遊びを行っていきたいと思います。
