夏のお楽しみに向けて、少しずつ制作中!(幼児クラス)

幼児クラスでは、夏祭りに向けた制作を楽しんでいます。

お神輿に飾る制作では、ぺんぎん組が花火作りを行いました。好きな色を選んで自由に模様を描き、黒い折り紙を重ねると花火のように見え、変化を喜ぶ姿が見られました。

ぱんだ・らいおん組は、お神輿に飾る提灯作りに取り組みました。好きな色や模様を考えながら描き、友だちと「なに描こうかな~」と話しながら進める姿も見られました。全て切るのではなく線の所だけ切るということで、真剣な表情で切り込みを入れていました。

また、各クラスでも夏祭りをイメージした提灯制作を行いました。ぺんぎん組はかき氷、ぱんだ組は金魚すくい、らいおん組は浴衣を着た自分を中心に、周りにお祭りの風景を描きました。年齢ごとに表現の仕方が違い、それぞれの作品から夏祭りを楽しみにしている気持ちが伝わってきます。

完成した作品は保育室に飾り、夏らしい雰囲気が少しずつ広がっています。夏祭りに向けて、子どもたちの期待も少しずつ膨らんでいます。