春の遠足
ぱんだ組・らいおん組は、4月24日(金)に北本市子供公園へ遠足に行ってきました。
公園に到着すると、大きなこいのぼりがお出迎え。青空の下で元気に泳ぐこいのぼりを見て、子どもたちも「すごーい!」と目を輝かせていました。
前日の雨の影響で地面が少し濡れていたため、まずは長いすべり台や健康遊具で遊びました。長いすべり台では、何度も繰り返し滑って楽しむ姿が見られました。健康遊具では難しいところもありましたが、お友だちと励まし合いながら挑戦し、笑顔いっぱいで遊んでいました。









たくさん遊んだあとは、こいのぼりの近くで楽しみにしていたお弁当を食べました。「見て見て!」とお弁当を見せ合いながら、みんな嬉しそうにしていました。






お弁当のあとは、朝は濡れていて利用できなかったトランポリンが使えるようになりました。子どもたちは大喜びで巨大なトランポリンへ向かい、残りの時間は思いきりジャンプ!元気いっぱい体を動かし、大はしゃぎの子どもたちでした。
たくさん遊び、たくさん笑い、とても楽しい遠足になりました。


ぺんぎん組は、5月15日(金)に大崎公園にお散歩に行きました。
大きな遊具を前に、興味津々の子どもたち。「どーやってやるの?」と言いながら挑戦する姿が見られました。すべり台は長いもの、短いもの、友達と同時に滑れるもの等たくさん種類があってどのすべり台を滑ろうかお友だちと話をしながら楽しんでいました。









たくさん遊んだ後は、楽しみにしていたお弁当タイムです。自分のレジャーシートを頑張って広げ、お弁当を大切そうに並べる姿がとても可愛かったです。お弁当を開けるとみんなに「いいでしょ」と見せてまわる子どもたち。美味しそうに食べていました。



最後に動物園でりすとヤギを見ました。りすがたくさん走っていて「あっちにいったよ!」「こっちにもいる!」と指さして大興奮でした。
帰りのバスではたくさん遊んで疲れたようで、ぐっすり眠っていました。

うさぎ組は、5月29日(金)に市民の森・見沼グリーンセンターに行きました。。
『バスに乗るのが楽しみ!』と、この日を心待ちにしていたお友だちも多く、出発前からわくわくした様子でした。
特別に朝のおやつを公園で食べました。公園では広場で元気いっぱい遊んだり、りすの見学をしたりして過ごしました。広場では、お友だちや保育者とたくさん追いかけっこやシャボン玉をして、思いきり体を動かして楽しみました。






りすの見学では、「大きな声を出すとびっくりしてしまうよ」というお話を聞き、みんなでそーっと観察しました。りすを見つけると、「いた!」「あそこだよ!」と小さな声で教え合いながら、夢中になって探していました。

当日は気温が高かったため、お弁当は保育園に戻ってから食べました。たくさん遊んだ後のお弁当は格別だったようで、みんな嬉しそうに頬張っていました。

保護者の皆さま、お忙しい中お弁当のご準備をありがとうございました。子どもたちにとって、楽しい思い出がまたひとつ増えた一日となりました。
