春の虫を探したよ(うさぎ組)
4月に入り、入園・進級した子どもたち。笑顔を溢れ、園庭で毎日元気に走り回る姿が見られています。
最近では園庭にテントウムシやダンゴ虫、ちょうちょなどの春の虫を発見!
初めはドキドキして見ているだけの子どもたちでしたが、だんだん慣れてきたようで、園庭に出る度に自分からダンゴ虫を探し始める姿が見られるようになりました。


みんな虫に興味深々で一匹のダンゴ虫を見ようと輪になって観察しています。

だんだん自分でダンゴ虫を持ちたくなり、砂場の玩具に入れてそれぞれ持って見せ合うようになりました。先生たちもダンゴ虫探しのお手伝いです。

時にはナメクジの観察もしますよ。

保育園の園庭のみかんの木のまわりにはこの時期になるとアゲハ蝶がとびまわるので、見つけるとみんなでちょうちょの歌を歌いながら観察します。

いつの間にか自分からダンゴ虫やテントウムシを触れるようになりました!!

観察が終わると「バイバーイ!」と手を振って逃がしてあげます。
うさぎ組の子ども達は虫探しが大好きで、園庭に出る度に探し始める子もいます。春の時期は虫にたくさん出会えるので、園庭でたくさん見つけて観察していきたいと思います。
