ドキドキの新年度…

入園・進級から数週間が経ち、園内には子どもたちの元気な笑い声や話し声が響き、にぎやかな毎日が始まっています。

新しいクラスになったお兄さん・お姉さんたちは、「○○組になったよ!」とちょっぴり誇らしげな表情です。

りんご組🍎は大人気のプリン山公園へお散歩に行きました🍮

ぶどう組🍇は園庭の大きな鯉のぼりに大興奮🎏

みかん組🍊は幼児クラスになり上履き生活が始まったり、英語教室、体操教室、コーディネーションなどの教室の時間も始まります👟

初めてのこともキラキラした表情で楽しんで参加してくれています。


一方で、初めてお家の方と離れて過ごす乳児クラスの子ども達は、ただいま「慣らし保育」の真っ最中です。

朝のバイバイの時は、世界が終わってしまうかのような大泣きに、後ろ髪を引かれる思いの保護者の方も多いのではないでしょうか。でも大丈夫です!保育者に抱っこされると少しずつ安心して涙が止まり、可愛い手で玩具に触れてみたり、手遊び歌に合わせて揺れてみたりと、自分なりの「楽しい」を一生懸命に見つけてくれています。

癒しのさくらんぼ組🍒おもちゃに触れてみたり、コロコロ転がってみたり、癒しの空間です。

可愛いいちご組🍓好きなおもちゃを選んで一人でも遊べるようになりました!

ピンク帽子がお似合いのもも組🍑桜の花びらやアリなどの自然物に興味津々です!

今はまだドキドキでいっぱいの毎日ですが、子どもたちが「保育園って楽しいな」「先生のそばにいると安心するな」と思えるよう、職員みんなで温かく、ゆったりと寄り添っていきます。