第12回 お遊戯会

1月23日(金)、プラザノースにて第12回お遊戯会を行いました。

【幼児組 合唱】
オープニングでは『勇気100%』を歌いました。一人ひとりが胸を張り、元気いっぱいの表情で歌う姿がとても素敵でした。歌声からは、これまでの成長や本番に向けて頑張ってきた気持ちが伝わり、頼もしさを感じるスタートとなりました。

【ぱんだ・らいおん組 合奏】
はじめにらいおん組がキーボードで『喜びの歌』を演奏しました。落ち着いた表情で、一つひとつの音を大切にしながら取り組む姿が印象的でした。その後、ぱんだ組も加わり、音が重なっていく中で会場は和やかな空気に包まれました。みんなで音を合わせる楽しさが伝わる、素敵な合奏となりました。

【うさぎ組 表現遊び】
うさぎ組は『くいしんぼうおばけ』の表現遊びを楽しみました。音楽に合わせて元気に登場し、「どんな味?」「あまい!」「すっぱい!」とかわいらしいやり取りを見せてくれました。『おばけのばけちゃまのダンス』もあり、子どもたちの愛らしい姿に思わず笑顔がこぼれる、楽しい時間となりました。

【りす組 表現遊び】
りす組は『はらぺこあおむし』の表現遊びをしました。初めてのお遊戯会でしたが、泣くことなく果物から登場し、とても可愛らしい姿を見せてくれました。最後には蝶々に変身し、『果物カーニバル』のダンスも音楽に合わせて一生懸命踊る姿が微笑ましく、笑顔があふれるひとときとなりました。らいおん組もお手伝いをしてくれました。

【乳児組 楽器遊び】
『雪』のピアノに合わせて、りす組は鈴、うさぎ組はカスタネットを披露しました。小さな手でリズムをとりながら音を出す姿がとても愛らしかったです。

【ぺんぎん組 オペレッタ】
ぺんぎん組は『おひさまぱんころりん』を演じました。役になりきりながら舞台上を元気いっぱいに走り回ったり、身体を大きく動かして表情豊かに演技したりと、一人ひとりの個性が輝いていました。

【ぱんだ組 ダンス】
ぱんだ組は『ハッピーソング』『唱』を踊りました。途中には衣装替えやスポットライトを使った演出もあり、舞台はとても華やかでした。子どもたちが元気いっぱいに踊る姿は生き生きとしていて、見ている人も楽しい気持ちになりました。

【らいおん組 言語劇】
らいおん組は『オズの魔法使い』を演じました。たくさんの台詞を覚え、小道具も多く使いながら、一人ひとりが役になりきって演じる姿は立派で印象的でした。舞台の上では表情や動きも豊かで、友だちと息を合わせながら演じる様子からは協力する楽しさも伝わってきました。さらに『世界にひとつだけの歌』も歌い、心を込めて歌う姿に感動があふれました。練習の成果を思い切り発揮し、最後まで堂々と演じきった、素敵な劇となりました。

乳児組から幼児組まで、子どもたちの元気いっぱいで愛らしい姿と、頑張る姿がいっぱいの温かい時間となり、無事に幕を閉じました。