中学生の職業体験
大相模中学校2年生と吉川中学校2年生の6名が職場体験に来てくれました。ぺんぎん組、ぱんだ組、らいおん組に入って、お散歩に行ったり、給食を食べたりして子どもたちと楽しく過ごしていきました。

中学生と過ごして自分たちが大きくなっていくという事を少し実感し、想像できた子どももいたように感じました。

職業体験を終えて、次のような感想を残してくれました。
「挨拶がしっかりできることに感心した」
「みんなが声をかけてくれたのが嬉しかった」
「子どもたちがかわいかった」等、子どもたちの印象を思い出しながら話してくれました。
中学生からも質問がたくさんありました。
・保育士をやっていて一番やりがいを感じるときは?
・子どもたちと接するうえで、一番大切にしていることは?
・この仕事に就くために必要な資格や免許はありますか?
・どんな人がこの仕事に適していますか?
具体的な質問もありました。
・お片付けをなかなかやってくれない時に自発的にお片付けをする「魔法の言葉」があれば教えてください。
・将来、保育園で働きたいのでアドバイスをください。

子どもたちの良いところをたくさん見つけて、こうして言葉にして発言している姿を見て、自分の意見や思いを相手の目を見て伝えられる力が育っていることや人の良いところを素直に認めてあげられる心をもっていることに感心しました。子どもたちが大きくなっていく過程で自分のやってみたいことを自信をもって発言できる力は素晴らしい力です。幼いころからたくさんの思いを受け止めてもらっている子は自分の思いを信じることができるのでしょう。子どもたちの考えや想いを大切にして、自分の力を信じて大きくなっていけるように援助していきたいと思います。
