自分で自分で(乳児組)
クリスマス会やもちつきなど楽しいイベントが楽しいイベントが終わり、今年も残すところあとわずかになりましね!
4月は新しい環境に不安な様子を見せる子もいましたが、すっかり園の生活にも慣れてできることがどんどん増えています♪
乳児組さんの成長した様子を紹介したいと思います。
ひよこ組さんは「おむつ替えしよう」と声を掛けると自分で箱からオムツマットを取り出したり、足首までズボンを下してあげると一生懸命引っ張って自分で脱ぐことができるようになってきました。

りす組さんを真似ておむつをバケツに片付けることもできるようになってきましたよ。

食事では離乳食の子は小皿に食材をのせておくと自分で摘まんで食べられるようになってきました。

スプーンを使っている子は保育者が手を添えて使い方を伝えると意識することも増えています。


りす組さんと同じテーブルで食事をすることで意欲に繋がる子もいますよ。

これから益々「自分でやりたい」が増えていく時期です!できなくてもやってみたい気持ちが増しているひよこ組さん。時間はかかっても満足するまで見守る。助けを求めてきた時は手を添えてやり方を伝えていますよ。
りす組さんは園庭へ出る時には靴や靴下を履いたり、上着のチャックを上げたりと身支度に一生懸命取り組んでいます。食事中のエプロンは自分で付けられる子が増え、できないと友だち同士で「やって」と声を掛け手伝ってもらっていますよ!







時間がかかってもできるまで見守る、少しお手伝いしたり、「こうやってやるんだよ」とやり方を伝え、自分でできることが自信に繋がるように声を掛けていますよ。
お家でもぜひ”自分でやってみたい”を大切にしながら過ごしてみて下さいね♪
年明けからは移行に向けて少しずつ環境も変わっていきます。進級することを楽しみにできるように子ども達の気持ちに寄り添いながら保育していきたいと思います。
