進級・進学に向けて

お遊戯会を終え、年末年始をゆっくり過ごした子どもたちが次に頑張ることは「進級と進学」です。

特に「りす組→うさぎ組」「うさぎ組→ぺんぎん組」「らいおん組→小学生」は部屋と生活スタイルが大きく変わるものですから期待が大きい反面、不安も入り混じったものに。

そんな中で子どもたちが頑張っていることをお伝えします。

まだまだ赤ちゃんらしかった子どもたちも着替えなどが自分でできるようになり、りす組はの子はトイレでの排泄も出来るようになっています。

「こうやって回すんだよ」と教えているようです。

今までひよこ組との2クラス合同で過ごしていましたが、りす組は「自分の身の回りのことを自分で行う」ということをしっかりと身に付けるために1クラスだけで過ごせるうさぎ組へ。

パンツで過ごせるようになってきたうさぎ組の子どもたちは幼児組保育室へ行き、来年度からぱんだ組・らいおん組の子どもたちと過ごし、お兄さんやお姉さんに優しく教わりながら、より大きな集団生活を送ります。

朝の支度の様子。自分の持ち物は自分で準備します。
配膳も自分たちで。こぼさないようにそ~っとね。

ぺんぎん組とぱんだ組は部屋は変わりませんが、最高学年のらいおん組とそれに続くぱんだ組に進級していきます。

それに合わせてハードルも高くなっていきますが、頑張ってクリアしていってます!

細かい場所にのりを塗るのも丁寧に…。
ぱんだ組は卒園式に在園児代表として贈り物があるので練習にも参加しています。

卒園を目前に控え、小学生になることを心待ちにしているのがらいおん組の子どもたち。

1月から徐々にお昼寝を無くして、体力をつけていってます。

他のクラスのみんなが寝ている時間に何をしているのかというと「文字のワーク」。
文字の練習はもとより、40分の授業に集中できる集中力の基礎を養う時間でもあります。

お手本に沿って丁寧に…。
卒園式の練習も緊張した面持ちで頑張っています。

それぞれのクラスが期待と不安を持ちながら日々進級に向けた活動を頑張っています。

今年度も残り約1ヶ月。
来年度に向け、どう成長していくのかが楽しみです。